9.19 映画「夏の光、夏の音」上映会
9月19日神戸ラピスホールにて、主題歌・挿入歌を担当させていただいた映画「夏の光、夏の音」の舞台挨拶に登壇させていただきました🐾
椅子が足りなくなるほどの満席だったと聞き、たくさんのご来場本当にありがとうございました🙏✨
ステージからは手話の飛び交う様子も多く見えていて、ろうの方もたくさん来て下さっていたのだと嬉しく思っています🌞
「夏の光、夏の音」、それから同時上映だった「ヒゲの校長」は、共に ろう者のお話です。
そして「夏の光、夏の音」は、耳の聞こえない男性と目の見えない女性の、ひと夏を描いた作品になっています🎐
この映画に関わったことをきっかけに、ろうの方にとって歌の歌詞というのは、比喩や言葉遊びが多く文章として成立するものが少ないことから、ただ意味の分からない場合も多いということを知りました。
また目の見えない方にとっては、歌の中での言葉の切れ目やイントネーションによって、言葉が聞き取れずこちらもまた意味の分からない場合も多いことを知りました。
楽曲が文字のみか音のみの情報になる方のことを思うと、歌ってバリアフリーじゃないよなあ、とも思い、それはとても大切で、大きな気づきになりました。
この映画における私の楽曲も、そう思って聞くと未熟であるにも関わらず、ここまで出会ってきた皆様には本当にあたたかく接していただき、感謝の思いが尽きません。
いつもあたたかくお声掛けいただき、本当にありがとうございます☘️
制作中も公開後も、大変多くの学びとご縁をいただいているこの作品が、今も多くの方に見ていただけていることを本当に嬉しく思います🙏✨
また、素敵な作品に関わらせていただきましたことを、改めて感謝いたします❤️🔥
上映会では久しぶりに夏の光チームの皆様とも会えて、ヒゲの校長チームの方々にもお声掛けいただき、とても嬉しかったです!
両作品とも、この先も多くの方に届きますように🕊️
とても楽しい時間でした💫
ありがとうございました🙏✨



